いまは、理系だからこそ、海外の人たちと一緒に働く機會が多くなる時代です。
異文化コミュニケーション力、語學力、さらに高い専門性。
あなたが求めるスキルを身につけてみませんか。
工學院大學では、そのための多彩な留學プログラムを用意しています。
留學プログラムGUIDE(PDF) [2.65MB]

國際交流に必要なのは語學力より専門知識

「國際交流」と言えば、まずは英語をしっかり身につけなければいけないというイメージがあると思います。しかし、工學院大學が考える「國際交流」は少し趣が異なります。 本學で扱う工學や科學技術は、世界のどこでも同じ現象が起こることを基本とするボーダレスな分野。情報分野であればプログラミング言語、工學系なら數學、電気?電子系なら物理など、それぞれの専門知識があれば、たとえ文化や歴史が異なっても他國の研究者たちとやりとりを行うことが可能なんです。そのような意味で、本學では「第二言語」は英語ではなく、工學や科學技術の専門知識だと捉えています。

異文化コミュニケーションが新しい発見につながる

研究を進める際、専門知識の次に重要になってくるのは、異文化圏の人々とコミュニケーションする力。その交流から受ける刺激や新しい発見が、ひらめきや獨自の発想につながるからです。

柔軟な発想が身につく本學獨自の留學システム

本學が推し進める「國際交流」では、工學や科學技術の専門知識を軸にしながら、多種多様なバックボーンを持つ人々との交流を通して異文化コミュニケーション力を身につけることを第一の目的としています。その過程で英語力が自然に身につくことを目指しているのです。 本學では、學生の皆さんが日常的に「國際交流」することができるように、さまざまな形で異文化や英語に觸れることができる機會を設けています。

例えば、本學ならではの「ハイブリッド留學」。これは、英語の習得レベルに関わらず參加できる日本初の留學プログラムです。擔當教員を現地に派遣し、専門科目を日本語で行いながら、その他の英語授業や日常生活では英語を使います。単に習得することではなく、普段と違った環境での経験を通して、柔軟な発想と行動力が身につくことを最大の狙いとしています。

世界トップクラスの學生たちと交流できる

また、世界中の工學?科學技術系の教育機関と國際交流協定を結んでいます。それらの教育機関と共同で定期的に開催している「國際シンポジウム」では、お互いの研究內容を英語で発表するほか、學生同士での交流などを行っています。參加した學生たちは大いに刺激を受けて帰國し、自らの研究にその経験を活かしています。

世界中に広がり続ける活躍のステージ

いま國際社會で注目を集めているのは、人材も資源も豊富な東南アジアやアフリカといった地域。工學や科學技術の分野を志しているみなさんにとって、活躍の舞臺は日本や歐米だけにとどまらず、いまや世界中に広がっています。
 
そのような狀況を背景に、本學では前述したような「國際交流」の機會をもっと増やしていきたいと考えています。

工學分野の最前線で活躍できる人材を育成するために

2016年の春に立ち上げた「國際キャリア教育部門」では、グローバルな視野を持って人生設計を行えるように、學生たちに向けて情報提供やサポートをしています。また、同部門を通して海外からの留學生にも支援を行う予定です。アジアの一員として、工學や科學技術で世界の発展に貢獻します。本學の「國際交流」に関する取り組みに、今後もご期待いただきたいと思います。

International Partners ※2020年1月現在

グローバルに、よりイノベーティブに活躍できる技術者が、いま求められています。 だからこそ、工學院大學では「國際交流」を重要視。國際的な刺激が、視野を広げ學生たちを大きく成長させます。

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海外協定校一覧はこちら

獨創的で工學院大學ならではの6つの取組み

1. 海外の科學技術系大學との機能的な協定

世界各國の35もの科學技術に特化した教育機関と協定を締結。歐米だけでなく、経済的にも、人的資源においても注目の東南アジアやアフリカの大學との連攜にも力を入れています。研究交流と語學研修を盛んに行い、學生間の交流機會を増やすことで、形式的な交流ではなく、実質的な効果を発揮する協定を実施しています。

2. 國際シンポジウムISAT の毎年開催

ISATは、工學院大學と海外の協定校が持ち回りで開催する科學技術の発表?討論會です。本學や海外からの學生たちに、英語で研究発表する機會を提供し、優秀者を表彰。國際的な刺激によって、技術者や研究者をめざす學生の成長を促します。
また、ノーベル賞受賞者などのゲストを迎え、最先端の技術や研究に直にふれる機會になっています。 

3. 國際キャリア教育部門

全學教育を擔う「教育推進機構」に新しく設けられた部門。
グローバルに人生設計する視點を育みます。

4. 産學連攜型教育「創造工學海外研修」

企業から提供されるテーマを、海外協定校の學生たちと共同研究しながら、解決法を探ります。

5. ハイブリッド留學

「語學力と費用面」という2つの大きな壁を取り除いた、日本初の畫期的な留學プログラムです。
ハイブリッド留學?
學生が海外へ挑戦するきっかけとして工學院大學が開発した、日本初、そして獨自の留學プログラムです。

6. キャンパス?アテンディング?プログラム

海外の協定校から來日した留學生との交流を通して、異文化に觸れることができます。
キャンパス?アテンディング?プログラム(CAP)
「外國に興味はあるけど、留學はなかなかできない???」という學生からの要望をうけ、ならば「キャンパス內に外國を持って來てしまおう!」という発想からスタートしたプログラムです。

工學院大學の取り組み

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