私たちはグローバル化がますます進展する21世紀社會においても、「社會?産業と最先端の學問を幅広くつなぐ『工』の精神」を深化?発展させ、「無限の可能性が開花する學園」をめざします。

新ビジョン
社會?産業と最先端の學問を幅広くつなぐ『工』の精神の発信とグローバル展開
新ミッション
社會の発展につながる科學技術分野への創造的な參畫と継続的な貢獻
新バリュー
「誠実」「創造」「行動」「応用」「発信」「共感」「多様性」「美意識」及び「絆」

ビジョン

社會?産業と最先端の學問を幅広くつなぐ『工』の精神の発信とグローバル展開

工學院大學は、150周年に向けて、130年の歴史を通じて築き上げられた、卒業生、企業社會、地域社會、工學研究コミュニティ、提攜大學等とのネットワーク?絆を充実させ、「21世紀型ものづくり」の先端で、創造?発信し、事業?実務でリードできる人材を育成していきます。
さらに、海外の大學?研究室との交流、留學生の受け入れ、學生の留學や國際交流などを通して、國際的にもさらに開かれた人材育成と研究の拠點になることをめざします。

  • 「21世紀型ものづくり」を支える豊かな科學的素養を持った人材(リーダー)の輩出
  • グローバル化に対応したパートナーシップのさらなる拡充
  • 優れたガバナンスと教職協働による、簡素で合理的?効率的な組織?事務運営
  • 「21世紀型ものづくり」とは、最先端の科學技術を活用し、物質?エネルギー?情報を組み合わせて、製造業とサービス業を含む幅広い分野にわたり、21世紀社會の発展に貢獻する新たな価値を創造していく、持続性?多様性?共感性?美意識を重視した「ものづくり」のことである。

ミッション

社會の発展につながる科學技術分野への創造的な參畫と継続的な貢獻

バリュー


 
 

理事長メッセージ

新たな知見や価値を創造する「21世紀型ものづくり」の先端で活躍するリーダーを育成

工學院大學は、建學以來、科學技術に関する専門的素養を身に付け、社會という実踐の場で、創造力、指導力、行動力をはじめ様々な力を発揮できる人材を育成し、我が國の発展に貢獻してきました。2017年度に創立130周年を迎え、學園の中期計畫であるコンパス2017を終えることを契機に、創立150周年に向けた長期目標であるVISION150の改定を行い、これに基づいて學園の新たな中期計畫となるコンパス2023を策定しています。
 
 コンパス2017の下、大學ではドメインの拡大や學園のブランド力の向上に資する新學部の設置を行い、附屬中高では國際性豊かなリベラルアーツを基軸とした教育を開始しました。また、寄附行為の改正にあわせて簡素で合理的、効率的な組織運営を行うための基盤を整えました。
 
 VISION150の改定にあたっては、これらの成果を引き継ぎ、さらに発展していくことを念頭に、大學では21世紀型ものづくりを支えるリーダーとなれる人材の育成、附屬中高では21世紀型教育の展開をキーワードとして掲げ、建學の精神を引き継いだ本學の個性と実力をさらに磨き、広く社會に発信していくことを目標としています。
 
 本學は、大規模な學校ではありませんが、専門性を備えた歴史と伝統のある高等教育機関として、今後もその使命を果たしていく所存です。教職員、校友はもとより、関係者の皆様のさらなるご協力、ご支援を賜れれば幸いです。
  • 學校法人工學院大學 理事長 後藤 治

工學院大學の取り組み

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