2020年4月、學部と大學院が一貫して學べる
大學院接続型6年一貫コースが誕生します。
早い時期から先進技術と研究に觸れながら學修に臨むことで、
実踐力を持った研究開発者の育成をめざします。

コース概要

広い視野と複眼的な思考を身につけた、ものづくりのプロを養成

大學院接続型6年一貫コース(研究者?開発者育成プログラム)

學部と大學院を一體的に捉える大學院接続型教育プログラムを導入。従來の専門分野(メジャー)に加えて副専門分野(マイナー)を學修することで、特定分野の専門性だけに偏らない、広い視野や複眼的な思考を養います。さらに6年一貫制の利點を生かして早期に研究に著手するなど、企業等で研究開発に攜われる高度な実踐力を身につけます。

POINT!

  • 6年一貫コースによる効率的で質の高い教育
  • 主専攻+副専攻の分野橫斷型教育
  • 早期(3年次)研究室配屬による研究実踐力の養成

[進路選択の自由度]

  • 研究室見學、研究室體験を経て2年次に希望に沿って學科選択
  • 卒業研究は所屬學科以外の研究室も可

[修士課程(博士前期課程)修了後の進路]

  • 博士後期課程
  • 時代や社會の基盤を創造するものづくりのプロとして就職
※[材料?デバイス系]ゴム?ガラス?印刷?鉄鋼?非鉄金屬?建材?半導體?電子部品?機械?自動車?エネルギー?水処理?プラントなど
[醫薬?食品系]醫薬品?食品?飲料?香料?農薬?石油化學?化粧品?生活用品?繊維など
[計測?宇宙航空系]電気?電子機器?精密機器?醫療機器?宇宙産業?航空エンジニアなど

よくある質問FAQ

理工系では大學院に進學することが一般的でしょうか?

學士課程修了者の大學院進學率は全體で10%程度ですが、理學、工學分野での進學率は約40%と言われています。將來、研究者や開発者を目指す學生には、ぜひとも大學院への進學を更なるステップアップとして、未來の可能性を広げてもらいたいと考えています。

従來の教育プログラムとの違いを教えてください。

従來の教育プログラムは、入學時に學科を選択し、各學科のカリキュラムに沿って専門性を深めることを目的としています(學科教育重視型)。一方、大學院接続型6年一貫コースは、最初は學科を選択するのではなく、將來の進路を見據えた履修モデルを選択し、分野橫斷型の教育により、研究者?開発者を育成することを目的にしています。

6年一貫コースのメリットを教えてください。

學部教育と大學院を一體的に捉え、柔軟なカリキュラムを導入することで、例えば、 3年次での早期研究室配屬が可能になります。3年次以降も実際に研究を行う上で必要な知識を効率的に學び、ものづくりのプロとして必要な真の力を身につけることができます。在學中に學びを中斷する必要がないことから、高度な研究課題にじっくりと取り組めることもメリットです。今後の社會を先導?牽引できる人材を育成したいと考えています。

6年一貫コースは、4年間では卒業できないのですか?

6年一貫コースの學生も従來の教育プログラム同様に、學部4年終了時に學士の學位が授與されますので、大學院に進學せず學士での卒業、就職に進路を変更することは可能です。なお、6年一貫コースは連続した特別なカリキュラムですので、學科教育重視型で入學した學生が入學後に、本コースに変更することはできません。

 

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