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航空理工學専攻の第1期生が飛行操縦合宿を実施

高度な工學知識を兼ね備えた「エンジニア?パイロット」の育成を目的に、先進工學部機械理工學科に開設した航空理工學専攻の第1期生が8月8?9日の2日間、本學が提攜する大阪航空株式會社(大阪府八尾市)で飛行操縦合宿を実施しました。

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?王?キャンパスで、化學グランプリ?次選考を開催 (8/19-20)

8?19?(?)?20?(?)、?王?キャンパスで化學グランプリ?次選考が?われます。

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工學院大學先進工學部 第10回コロキウムのご案內(8/1開催)

8月1日(木)に工學院大學先進工學部 第10回コロキウム「先進工學部における研究資源とその有効活用 -計測分析機器-」を開催します。

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山田昌治教授(応用化學科)が『麺の科學』を刊行

山田昌治教授(応用化學科)が、7月18日、講談社ブルーバックスから『麺の科學』を出版します。

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  • 學會風景(富士吉田セミナー校舎にて)

シンガポール國立大學との研究シンポジウムを開催

7月4日から6日まで,エネルギー材料やエネルギーデバイスに関するシンガポール國立大學(NUS)とのシンポジウムThe 2nd Symposium for Collaborative Research on Energy Science and Technology (SCREST-2nd)を本學の富士吉田セミナー校舎で開催しました。

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趙越博士研究員(総合研究所)、森田真人特任助教、坂本哲夫教授(応用物理學科)がAnalytical Sciences誌6月號のホット論文賞を受賞

趙越博士研究員(総合研究所)、森田真人特任助教(応用物理學科)、坂本哲夫教授(応用物理學科)による論文"Loss of Phosphate Determines the Versatility of a Spider Orb-web Glue Ball"が日本分析化學會の英文論文誌であるAnalytical Sciences誌6月號(6月10日発刊)のホット論文賞(Hot Article Award of Analytical Sciences)を受賞しました。

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坂本哲夫教授(応用物理學科)らの論文がAnalytical Sciences誌6月號の表紙?Hot Articleに掲載

坂本哲夫教授(応用物理學科)、趙博士研究員らによる論文"Loss of Phosphate Determines the Versatility of a Spider Orb-web Glue Ball "が世界で最大規模の日本分析化學會の英文論文誌であるAnalytical Sciences誌6月號(6月10日発刊)の表紙?Hot Articleに掲載されました。
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稲葉敦教授(環境化學科)が、マツダ株式會社の研究に協力

稲葉敦教授(環境化學科)が、マツダ株式會社の研究に協力し、車の一生を通じて排出される二酸化炭素量を、エンジン車と電気自動車で比較しました。この結果は、SankeiBizに掲載されました(2019年5月20日付)。

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「日中大學フェア&フォーラムin CHINA 2019」に參加

日本の國立研究開発法人科學技術振興機構(JST)と中國科學技術部(國家外國専門家局)が主催する、大學の人材?技術交流を目的とした日中間最大規模のイベント「日中大學フェア&フォーラムin CHINA 2019」が5月25日~27日に中華人民共和國?四川省成都市で開催されました。
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松野研司教授(生命化學科)が開催擔當の創薬人育成サマースクール2019(6/29開催)

動物や臓器に代わる畫期的な実験ツールとして注目される生體機能チップ、原薬(API)合成に不可欠なプロセス化學、さらには創薬化學研究の実踐例に関して、第一線の製薬會社の先生方からご講演いただきます。創薬研究の面白さと奧深さを知ることができる貴重な會です。奮ってご參加ください。
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工學院大學先進工學部公開講座 International Seminar on Material Scienceのご案內(6/10開催)

工學院大學先進工學部では、2019年6月10日(月)、材料科學に関するセミナーを企畫いたしました。
イタリア?パレルモ大學よりMonica Santamaria教授をお招きし、電気化學を利用した金屬酸化物の作製やその応用に関する講演をして頂きます。

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阿相英孝教授、釜谷美則準教授(応用化學科)が日中大學フェア&フォーラム in CHINA 2019に參加

國立研究開発法人科學技術振興機構と中國科學技術部(國家外國専門家局)との共催で、2019年5月24日(金)から28日(火)までの日程で、中國四川省成都市で開催される「日中大學フェア&フォーラム in CHINA 2019」に先進工學部応用化學科から阿相英孝教授と釜谷美則準教授が參加します。

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航空理工學専攻の提攜機関である「本田航空」が八王子キャンパスを視察しました

高度な工學知識を兼ね備えた「エンジニア?パイロット」の養成を目的に4月に開設した先進工學部機械理工學科航空理工學専攻の國內提攜フライトスクールである本田航空株式會社ご一行様が、4月18日、本學八王子キャンパスを視察しました。

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工學院大學先進工學部公開講座 International Seminar on Material Scienceのご案內(3/9開催)

工學院大學先進工學部では、2019年3月9日(土)、材料科學に関するセミナーを企畫いたしました。
ドイツ?エアランゲン大學よりPatrik Schmuki教授をお招きし、同氏を含む2名の講師には、金屬酸化物の構造制御ならびにその応用に関して最新の研究成果から、將來展望までご講演頂きます。
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本田航空「大分フライト?トレーニングセンター」を表敬訪問しました

2月20日、航空理工學専攻の提攜機関である本田航空株式會社の「大分フライト?トレーニングセンター」を、先進工學部機械理工學科の武沢英樹教授と佐藤允準教授が表敬訪問しました。
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機械理工學科生が新宿區主催「U35ビジネスプランコンテスト」で審査員特別賞を受賞

機械理工學科3年 村田 航一朗さんが、新宿區が主催する「SHINJUKU DREAM ACTIVATION I-U35ビジネスプランコンテスト-」で審査員特別賞を受賞しました。
新宿區が主催する「SHINJUKU DREAM ACTIVATION I-U35ビジネスプランコンテスト-」は、新宿區內で事業の立ち上げを目指す35歳以下の若者を対象としたビジネスプランコンテストです。
優れた事業計畫を表彰するとともに、表彰された事業のフォローアップまで行うことで、事業化に向け支援しています。
1月30日(水)に開催されたファイナルイベントの中で最終審査があり、村田さんは「電動アシスト型キックボードシェアリング」をテーマに、電車やバスから目的地までの1kmを結ぶ新しい交通インフラを提案しました。

SHINJUKU DREAM ACTIVATION Ⅰ-U35ビジネスプランコンテスト-
 
受賞コメント
このたびは新宿區が主催するビジネスコンテストにて「審査員特別賞」を頂き光栄に思っています。 コンテストに出場するにあたり、桂晃洋教授をはじめ多くの先生方と先輩方、そして企業のサポートをしていただきました。 今回はMaaSを踏まえた新しいモビリティで受賞しましたが、災害時や防災に使えるような考え方は私一人では困難でした。そして、プロトタイプやサービス開発では普段では関わらない方々に出會い、ブラッシュアップする貴重な體験が出來ました。 來年も第二回があるということなので工學院內で學生プロジェクトを作り、今回學んだことを共有できればと思っています。 文章は固くなりましたが自由な発想でチャレンジできる環境はあります。今後共、よろしくお願い致します。

応用物理學科生が「The 25th International SPACC Symposium Poster Award」を受賞

応用物理學科4年生 田辺晃太さん(ナノ?バイオ材料研究室)が2018年11月23日~25日に琉球大學で開催された「The 25th International SPACC Symposium」にて Poster Award を受賞しました。

受賞者のコメント
The 25th International SPACC Symposium にてPoster Award を頂戴し、誠に、光栄でございます。
本賞をいただくことができたのは佐藤先生、永井先生の研究全般にわたる多大なるご指導のおかげで実現できました。心より感謝いたします。

ナノ?バイオ材料研究室

環境化學科生が平成30年室內環境學會學術大會において優秀ポスター賞を受賞

2018年12月6日~7日に東京工業大學(東京都目黒區)で開催された平成30年室內環境學會學術大會において、環境化學科4年(大気環境生物工學研究室)山本裕也さんがポスター発表で、優秀ポスター賞を受賞しました。

受賞者のコメント
この度、室內環境學會におきまして、優良ポスター賞を受賞できましたことは、ひとえに指導教員の並木先生や中山先生のご指導あっての賜物と心よりお禮申し上げます。 これを良い機會とし、一層研究に注力し、共同研究先の企業様をはじめ、皆様のご期待にお応えできるよう努力してまいりますので、今後ともご指導賜りますようお願いいたします。

パイロット養成支援制度を新設 大阪航空と覚書を締結

12月7日、“エンジニア?パイロット”の養成を目的に2019年4月に、先進工學部機械理工學科に開設する航空理工學専攻の國內提攜フライトスクールである大阪航空株式會社とパイロット養成に関する覚書を締結しました。
大阪航空本社(大阪府八尾市)で行われた締結式には、本學から佐藤光史學長、青木俊志グローバル事業部長らが、大阪航空からは中山光吉代表取締役社長、長野啓文取締役副社長らが出席しました。
 

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機械理工學科生が新宿區主催「U35ビジネスプランコンテスト」(1/30開催)の最終審査に出場

機械理工學科3年 村田 航一朗さんが、新宿區が主催する「SHINJUKU DREAM ACTIVATION Ⅰ-U35ビジネスプランコンテスト-」で、ファイナリスト6名のうちの1人に選ばれました。

1月30日(水)に開催されるファイナルイベントの中で最終審査があり、村田さんは「電動アシスト型キックボードシェアリング」をテーマにプレゼンテーションに望みます。

新宿區が主催する「SHINJUKU DREAM ACTIVATION Ⅰ-U35ビジネスプランコンテスト-」は、新宿區內で事業の立ち上げを目指す35歳以下の若者を対象としたビジネスプランコンテストです。優れた事業計畫を表彰するとともに、表彰された事業のフォローアップまで行うことで、事業化に向け支援しています。

ファイナルイベントの詳細は下記のPDFファイルをご確認ください。

SHINJUKU DREAM ACTIVATION Ⅰ-U35ビジネスプランコンテスト-
 

SHINJUKU DREAM ACTIVATION Ⅰ-U35ビジネスプランコンテスト- [1.14MB]

生命化學科が桐生女子高等學校(群馬県)で出張講義を行いました

12月6日、高等學校と大學を結ぶフレンドシップ制度に基づき、桐生女子高等學校(群馬県桐生市)にて、本學教員が出張講義を行いました。
この講義は、學問に対する興味関心を引き出し、進學に対する目的意識の早期確立を目的として企畫されたもので、
本學教員が同校に招かれて実施しました。當日は、高校1~2年生の生徒及び保護者を対象に、松野研司教授(生命化學科)が下記テーマにて講義を行いました。
高等學校と大學を結ぶフレンドシップ制度は、本學が保有する科學教育?研究に関するノウハウと諸機能を利?活用して、理數系に力を入れている高校や中學校を、引き続き積極的に支援していきます。

出張講師名 所屬 講義テーマ
松野研司教授 先進工學部 生命化學科 「くすりを創る、育てる、使う」

松野研司教授 略歴

応用物理學科の學生が國立天文臺野辺山宇宙電波観測所の見學ツアーに參加しました

応用物理學科の學生32名が、國立天文臺野辺山宇宙電波観測所の見學ツアーに參加しました。本ツアーは、學生のキャリアプランの一環として実施されました。講演では、研究所の金子先生より電波望遠鏡のシステムから最前線の研究內容まで詳細にお話し頂き、その後の望遠鏡の見學會では、普段見ることのできない設備を拝見することができました。
お忙しい中、ご協力いただいた皆様方に感謝申し上げます。

國立天文臺 野辺山宇宙電波観測所

応用化學科?応用物理學科の學生約40名がNIMSを見學しました

先進工學部応用化學科、応用物理學科の一、二年生を中心とした約40名の學生が、10月19日に國立研究開発法人物質?材料研究機構(NIMS: National Institute for Materials Science)で開催されたNIMS WEEK2018「NIMSラボ公開」に參加し、第一線で活躍する研究者による講演を聴講すると共にNIMS內の研究施設の見學を行いました。

NIMSは、物質?材料に関する研究を専門的に行う公的研究機関であり、未來を拓く物質?材料の研究に日々取り組んでいます。當日は、全國45の大學から400名以上の參加者があり、本學の學生も今後のキャリア形成を考える上で、今回のラボ見學は貴重な體験になったと思います。

國立研究開発法人物質?材料研究機構 NIMS
 

NIMS WEEK2018 チラシ(PDF) [1.60MB]

「先進工學部 機械理工學科 航空理工學専攻説明會」を実施しました

10月20日(土)、新宿キャンパスにて「先進工學部 機械理工學科 航空理工學専攻説明會」を実施しました。本専攻は2019年4月に先進工學部機械理工學科に新設されます。説明會には、受験生とその保護者が約40名集まりました。

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物質計測制御研究室(応用物理學科)が「JASIS2018」のJSTブースに出展

9月5日(水)~7日(金)に幕張メッセで開催しているアジア最大規模の分析機器?科學機器関連の展示會「JASIS2018」のJST(國立研究開発法人 科學技術振興機構)(ブースNo.5B-601)に物質計測制御研究室(先進工學部 応用物理學科)が出展しています。
JSTブースには科學技術を紹介する企業に加えて、JSTから競爭的研究資金を得た大學の中で選ばれた東京工業大學?東北大學や京都大學など國立大學の他、私立大學からは本學が唯一の出展となります。
同ブースでは、開発者が自身の出展內容を分かりやすく解説するプレゼンテーションの場が設けられており、本學からは坂本 哲夫教授(応用物理學科)、森田 真人助教(応用物理學科)が登壇しています。

◆JASIS2018 開催概要◆
會期 平成30年9月5日(水)~7日(金)3日間
(コンファレンスは9月4日(火)~7日(金))
開場時間 10:00~17:00
會場 幕張メッセ國際展示場
入場料 無料(コンファレンスは有料プログラムも有)
主催 一般社団法人日本分析機器工業會 / 一般社団法人 日本科學機器協會
ブースNo 5B-601
出展社名 (國研)科學技術振興機構
ブース內No Se5
タイトル 難分析核種の高感度分析のための多色イオン化光源の開発
 

◆ブース內プレゼンテーション概要◆
タイトル 共鳴イオン化質量イメージング裝置による放射性セシウムの同位體別マイクロイメージング
スケジュール 9月5日(水) 11:20~11:30
9月6日(木) 14:40~14:50
9月7日(金) 13:50~14:00
 

「JASIS2018」公式ホームページ


工學院大學研究シーズ集

物質計測制御研究室(坂本 哲夫 教授)

佐藤光史學長(応用物理學科?教授)がIAAM Medal 2018を受賞

佐藤光史教授(応用物理學科)がIAAM Medal 2018を受賞し、2018年8月20日から23日までストックホルムにて開催されたIAAM(International Association of Advanced Materials)主催のEuropean Advanced Materials Congress 2018において、授賞式と受賞講演がおこなわれました。
IAAM Medal 2018は、先端材料分野において大きく貢獻した研究者に対して贈られる賞です。

IAAM(International Association of Advanced Materials)
IAAM is a principle international organization of Advanced Materials Researchers, whose purpose is to provide a research & education forum for the rapidly expending field of Advanced Materials. IAAM organizes regular conferences, honors out standing researchers and prepares a variety of publications in the subject area of Advanced Materials. IAAM has about 50,000 members from academia, research laboratories and industries, who meet to discuss the development of advanced materials.

ナノ?バイオ材料研究室

IAAM(International Association of Advanced Materials)

工學院大學の武沢英樹教授(機械理工學科)が高校1年生に講義を行いました

6月13日、工學院大學の武沢英樹教授(機械理工學科)が高校1年生を対象に講義を行いました。
工學院大學で実際に學ぶことができる研究內容を身近な例を交えながら紹介されました。また、2019年4月開設の航空理工學専攻についても、パイロットになるための訓練を行いながらしっかりと工學的な知識を身に付けることができるなど、進路を考える上で參考になるお話がありました。
メモを取りながら熱心に話を聞く生徒の姿も見られ、有意義な時間となりました。

航空理工學専攻 特設サイト  
 

生産工學研究室|先進工學部機械理工學科

工學院大學附屬中學校?高等學校サイト

永井裕己準教授(応用物理學科)がFunctional Materials SocietyのYoung Research Award of Year 2018に選ばれました

永井裕己準教授(応用物理學科)が、Functional Materials Societyの「Young Research Award of Year 2018」に選ばれました。Young Scientist Awardは,機能性材料分野において顕著な業績をあげた若手研究者に対し贈られる賞です。
授賞式および講演は8月にベルギーで開催される「The 8th Advanced Functional Materials and Devices」で行われる予定です。

The 8th Advanced Functional Materials and Devices (AFMD)

佐藤允準教授(機械理工學科)が 「Science Fair 2018」で 特別講義を行いました

4月21日、佐藤允準教授(機械理工學科)が、本學と教育連攜協定を結ぶ ”文京學院大學女子高等學校” で開催される「Science Fair 2018」において、《これまでの飛行機と、これからの飛行機》をテーマに特別講義を行いました。本講義では當高校の生徒のほかに、當高校と姉妹校であるタイ王國のプリンセス?チュラポーン?サイエンスハイスクール?ペッチャプリーの生徒も受講したため、英語と日本語を織り交ぜての講義となりました。

テーマ 概要
これまでの飛行機と
これからの飛行機
飛行機が「飛ぶ」ためのメカニズムとシステムについての説明がなされました。その後、飛行機の歴史について概説し、どのような経緯で飛行機が誕生したかを紹介。
最後に、飛行機に関する最新の研究を紹介し、未來の飛行機がどうなっていくかを參加者と共に考えました。

略歴

工學院大學 研究者情報 データベース 佐藤允 準教授

お問い合わせ 工學院大學 學習支援部 學習支援課
E-mail: [email protected] TEL:042-628-4835


科學教育センター

先進工學部応用物理學科が「OPIE'18」に出展

先進工學部応用物理學科物質計測制御研究室が2018年4月25日~27日、パシフィコ橫浜で開催される國內最大級の光技術展示會「OPIE'18」內の専門展示會の1つである「レーザーEXPO」に出展しています。

この度、坂本哲夫教授(先進工學部応用物理學科)らのチームが、原発事故によって発生した放射性セシウムを同位體別に高感度で可視化するための高繰り返し波長可変レーザーを國立研究開発法人 科學技術振興機構(JST)の支援のもと開発し、質量顕微鏡(FIB-TOF-SIMS)へ実裝しました。これにより世界で初めて、肉眼では見えない微粒子中の放射性セシウムの同位體別可視化に成功しました。今回の出展ではこのレーザー実機を展示し、その応用例について紹介しています。

OPIE'18 公式サイト

# 學生?教員の成果

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