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情報処理學會第81回全國大會で2名のコンピュータ科學科生が學生奨勵賞を受賞

2019年(平成31年)3月14日~16日に福岡大學七隈キャンパスで開催された情報処理學會第81回全國大會において、情報學部コンピュータ科學科の小野祐央さん(高信頼ソフトウェア開発工學研究室?位野木萬里教授)、田中大地さん(経営情報システム研究室?三木良雄教授)が學生奨勵賞を受賞しました。

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情報デザイン學科生が映像情報メディア學會でベストプレゼンテーション賞を受賞

2019年(平成31年)3月8日に工學院大學新宿キャンパスで開催された一般社団法人映像情報メディア學會 ヒューマンインフォメーション研究會/立體映像技術研究會(共催)において、情報學部情報デザイン學科4年の保谷航大さん(視覚情報研究室?福田一帆準教授)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

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古博準教授(情報通信工學科)が情報通信マネジメント功労賞を受賞

古博準教授(情報通信工學科)が、2019年3月7日電子情報通信學會情報通信マネジメント研究會(於:沖縄県久米島)において、情報通信マネジメント功労賞を受賞し、表彰狀が贈呈されました。

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古博準教授(情報通信工學科)が情報通信マネジメント功労賞を受賞されました

古博準教授(情報通信工學科)が、2019年3月7日電子情報通信學會情報通信マネジメント研究會(於:沖縄県久米島)において、情報通信マネジメント功労賞を受賞し、表彰狀が贈呈されました。

電子情報通信學會
電子?情報?通信の三分野を取り扱っている學會である。略稱は IEICE。會員數は、名譽員を含む正員25,773名、學生員4,255名、準員1名、特殊員268組織および維持員135組織であり(平成27年3月末現在)、大規模な學會である。
電子情報通信學會情報通信マネジメント研究會ホームページ
古博準教授研究紹介ホームページ

情報學専攻生?情報デザイン學科生らが第15回ヒューマンインターフェース學會研究會賞を受賞

生體情報処理研究室(指導教員:田中久彌教授)に所屬する情報デザイン學科4年?福島暁洋さん、森知佳子さん、情報學専攻修士課程1年?諸岡遼さんが、東京醫科大學との共同研究により発表した論文「BCIを活用した認知癥検査ツールのマニュアル化および評価法」で第15回ヒューマンインターフェース學會研究會賞を受賞しました。

認知癥の新しい検査法に関する研究で、認知癥の早期診斷のためにコンピュータと脳波計測を組み合わせた新しい認知機能低下の検査法ならびに検査マニュアルを考案したことが評価されました。

なお、この研究は東京醫科大學との共同研究事業である「低侵襲治療?診斷裝置等の開発に関する共同研究」の助成を受けました。東京醫科大學の羽生春夫先生、馬場孝彥先生、平尾健太郎先生、博士課程の都河明人さんとの共同研究になります。
 
受賞コメント
このような素晴らしい賞をいただき大変光栄に思っています。研究のご指導をいただいた先生方、実験協力者の方々、ならびに卒業生の栗原龍之典さんに感謝いたします。

生體情報処理研究室

新宿キャンパスで「情報學部×チームラボ エンジニア向けの技術説明會」を開催

1月23日(水)、新宿キャンパスで「情報學部×チームラボ エンジニア向けの技術説明會」が開催されました。今回の取り組みは、本學情報學部とチームラボとのコラボ企畫で、ISDCプログラムの一環として実施します。
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合志清一教授(情報デザイン學科)に福井県警察から感謝狀が授與されました

合志清一教授(情報デザイン學科)に、福井県警察から感謝狀が授與されました。合志教授は、高い畫像処理の技術を用いて監視カメラの映像畫像鑑定を行い、多數の犯罪捜査に貢獻してきました。
 
受賞コメント

繁華街を中心に監視カメラはさまざまな場所に設置されています。監視カメラの記録映像に、偶然、犯罪関係の人物が映り込み、記録されていることがあります。しかし、監視カメラの記録映像は低解像度であり、寫り込んだ人物の顔や姿から個人を特定することは困難です。
刑事ドラマでは、このような時に拡大鮮明化技術が用いられますが、あのような技術は存在しません。

工學院大學?映像情報研究室では、ボケた映像にさまざまな畫像処理を行い、個人特定を行う技術を開発してきました。福井県警には、これまで4件の事件解決に協力してきました。これらの貢獻に対し、福井県警から感謝狀が贈られました。

監視カメラは今後も設置數を増し、犯罪解決により重要な役割を果たすようになるでしょう。これからも犯罪撲滅のために新たな畫像解析技術を研究?開発していきたいと思います。

三木良雄教授(システム數理學科)の技術指導の成果が公開されました

三木良雄教授(システム數理學科)の技術指導によって完成したシステム「AI人事評価調整システム」について、12月14日、技術依頼者である株式會社賃金人事コンサルティングオフィスのホームページで紹介されました。

人事評価の流れは、所屬部署でなされた評価に部內?社內調整を加えて、最終評価とするのが通例です。「調整」が不透明なため、不満が殘りやモチベーションを下げてしまうことがありますが、今回開発されたシステムでは、調整段階にAIを活用することで、高い客観性?公平性を保ちます。

この技術には「教師無し機械學習」と呼ばれる予測?分類する技術が使われ、AIが算出したグルーピングから平均値や分布などの特性を分析し、人間が自然と感じる評価を作り出す工夫がされています。

掲載ページ:株式會社賃金人事コンサルティング
 

経営情報システム研究室(指導教員:三木 良雄 教授)

コンピュータ科學科生が大學コンソーシアム八王子學生発表會において奨勵賞を受賞

12月9日(日)に開催された大學コンソーシアム八王子學生発表會「學生が市長へ直接提案!~最終選考會~」において、コンピュータ科學科4年 田中 大地さん(経営情報システム研究室?三木 良雄教授)が、奨勵賞を受賞しました。最終選考會には、多くの応募の中から事前審査で選出された8団體が參加しました。
田中さんは、「年齢ドーナッツに基づく街づくりの提言」をテーマに、ビックデータを解析することでバス路線整備による西八王子駅周辺の利便性向上などを提案しました。
審査員の方々から「調査?分析した結果は今後の街づくりの參考になる。西八王子駅に注目したところも評価できる。その一方で、バス運転手の高齢化など課題も殘っているので、実現を目指して研究を続けてほしい。」との評価をいただきました。

第10回大學コンソーシアム八王子學生発表會 概要 

経営情報システム研究室(指導教員:三木良雄教授)

コンピュータ科學科生が産業応用工學會全國大會2018において優秀論文発表賞を受賞

2018年9月13日に開催された産業応用工學會全國大會2018において、コンピュータ科學科4年(セキュリティ科學研究室)原 萬里子さんが「陶磁器向け人工物メトリクスのための機能性材料の開発:基礎実験」と題する研究発表で、優秀論文発表賞を受賞しました。

産業応用工學全國大會2018

セキュリティ科學研究室

コンピュータ科學科

コンピュータ科學科生がDICOMOシンポジウムにおいて優秀論文賞を受賞

2018年7月4日~6日に開催されたマルチメディア、分散、強調とモバイル(DICOMO)シンポジウムにおいて、コンピュータ科學科4年(セキュリティ科學研究室)原 萬里子さんが「セラミックス製品を対象とする人工物メトリクスのための機能性材料の開発」と題する研究発表で、優秀論文賞を受賞しました。

DICOMOシンポジウム

セキュリティ科學研究室

コンピュータ科學科

藤川真樹準教授(コンピュータ科學科)が産業応用工學會全國大會2018で優秀論文発表賞を受賞

藤川真樹準教授(コンピュータ科學科)が、産業応用工學會全國大會2018にて発表した論文「陶磁器向け人工物メトリクスのための機能性材料の開発:基礎実験」が、優秀論文発表賞を受賞しました。

共著者は、原萬里子氏(コンピュータ科學科4年生)と渕真悟準教授(青學大)です。ともに、當該賞の受賞者です。

當該賞は、會期中に発表された論文のうち、優れた論文に対して授與されます。

藤川準教授は、セキュリティやセーフティに関する研究を行っており、當該技術の事業化に向けて取り組んでおります。

産業応用工學會全國大會2018表彰

セキュリティ科學研究室

藤川真樹準教授(コンピュータ科學科)がDICOMO 2018で優秀論文賞を受賞

藤川真樹準教授(コンピュータ科學科)が、マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO 2018)シンポジウムにて発表した論文「セラミックス製品を対象とする人工物メトリクスのための機能性材料の開発」が、優秀論文賞を受賞しました。

共著者は、原萬里子氏(コンピュータ科學科4年生)、小山紗季氏(2017年度?コンピュータ科學科卒業生)と渕真悟準教授(青學大)です。ともに、當該賞の受賞者です。

當該賞は、會期中に発表された論文のうち、優れた論文に対して授與されます。

藤川準教授は、セキュリティやセーフティに関する研究を行っており、當該技術の事業化に向けて取り組んでおります。

DICOMO 2018表彰

セキュリティ科學研究室

藤川真樹準教授(コンピュータ科學科)が優秀プレゼンテーション賞を受賞

藤川真樹準教授(コンピュータ科學科)が、マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO 2018)シンポジウムにて発表した論文「セラミックス製品を対象とする人工物メトリクスのための機能性材料の開発」が、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。
共著者は、原萬里子氏(コンピュータ科學科4年生)、小山紗季氏(2017年度?コンピュータ科學科卒業生)と渕真悟準教授(青學大)です。
當該賞は、會期中に優れたプレゼンテーションを行った発表者に授與されます。
藤川準教授は、セキュリティやセーフティに関する研究を行っており、當該技術の事業化に向けて取り組んでおります。

DICOMO 2018表彰

セキュリティ科學研究室

大和 淳司教授(システム數理學科)が ”夏休み子どもいちょう塾” で特別講座を開講(7/21開催)

科學教育センターは、大學コンソーシアム八王子主催(共催:八王子市/八王子市教育委員會)の「第8回夏休み子どもいちょう塾」に出展します。これは、八王子市內在住?在學の小學4~6年生を対象に、大學?短大?高専の先生が學校の特色を活かした講座を開講するものです。

本學からの出展は、「プログラミング體験?アニメーションを作ろう!」。

大和 淳司教授(システム數理學科)を講師とし、「ビスケット」というビジュアルにプログラムを作ることができるツールを使い、絵を描いて動かしたり、変化のルールを使ってアニメーションやゲームを作ります。
 
出展日 2018年7月21日(土)
時間 [AMの部]10:30~12:00
[PMの部]13:30~15:00
場所 八王子市學園都市センター

(JR八王子駅 北口 八王子東急スクエア內)
googlemapで地図を表示

対象 八王子市內在住?在學の小學4~6年生
その他 申込期間は終了しています
(大學コンソーシアム八王子への事前申込制)

お問い合わせ 工學院大學 學習支援部 學習支援課
E-mail: [email protected] TEL:042-628-4835

夏休み子どもいちょう塾とは(大學コンソーシアム八王子HP)

科學教育センター

ヒューマンインタラクション研究室(指導教員:大和 淳司 教授)

合志清一教授(情報デザイン學科)が畫像電子學會シニア研究奨勵賞を受賞

合志清一教授(情報デザイン學科)が畫像電子學會シニア研究奨勵賞を受賞しました。
畫像電子學會の年次大會は、1年に1回開催され、大學院生からプロの研究者まで幅広い年齢層が最新の研究成果を発表します。シニア研究奨勵賞は50歳以上の研究者が、筆頭著者で自ら発表を行った研究の中から1件のみ選出されます。
昨年の年次大會で合志教授が発表した「4Kカメラ用フォーカスアシストの開発ー暗い場所でも高ノイズ耐性を実現ー」の研究成果が評価され、今回の受賞につながりました。


 
受賞者のコメント
畫像?映像情報分野は今後も発展する分野です。今後も新しい技術を研究?開発し、実用化に結びつけ、その成果を世界に発信していきたいと思います。
畫像電子學會
畫像電子學會は靜止畫処理やコンピュータグラフィックスの専門家が構成する學會です。

経済産業省が日本工業規格(JIS)を改正~市原恭代準教授(情報デザイン學科)の研究成果が採用されました

 ~標識の色を誰でも見やすく~
経済産業省は4月20日、色覚に障害がある人でも識別しやすくなるよう標識に使われる6色の色味を定めた日本工業規格(JIS)を改正?公示しました。

これは、誰でも識別しやすい色使いの普及を進めるNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構で理事を務め、カラーユニバーサルデザインやアニメーションの色彩について研究を行う市原恭代準教授(情報デザイン學科)の研究成果が採用されたものです。

今回の改正により、色味が全體的に明るくなり、幅広い色覚障害に対応できるようになりました。

経済産業省
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構

蕓術情報研究室(指導教員:市原恭代準教授)

杉山隆利教授(情報通信工學科)が電子情報通信學會通信ソサイエティ功労顕彰狀を授與されました

杉山隆利教授(情報通信工學科)が、2017年9月13日電子情報通信學會ソサエティ大會(於:東京都市大學)において、電子情報通信學會通信ソサイエティ功労顕彰狀を授與されました。

電子情報通信學會ホームページ 
 

アクセスネットワーク研究室(杉山 隆利 教授)

杉山隆利教授(情報通信工學科)が電子情報通信學會フェローの稱號を授與されました

杉山隆利教授(情報通信工學科)が、2018年3月22日電子情報通信學會総合大會(於:東京電機大學)において、電子情報通信學會よりフェローの稱號を授與され、フェローの認証証と記念バッジが贈呈されました。

フェローとは、電子情報通信學會への貢獻が大でかつ學問?技術または関連する事業に関して功績が認められる正員に贈呈される稱號です。

電子情報通信學會ホームページ 

電子情報通信學會
1917年5月1日に「電信電話學會」として発足し、電子情報通信分野で日本最大の學會である。略稱は IEICE。會員數は、名譽員を含む正員25,773名、學生員4,255名、準員1名、特殊員268組織および維持員135組織(平成27年3月末現在)である。

アクセスネットワーク研究室(杉山 隆利 教授)

藤川真樹準教授(コンピュータ科學科)が産業応用工學會?論文賞を受賞

藤川真樹準教授(コンピュータ科學科)が第1著者として執筆し、産業応用工學會論文誌に採録?掲載された論文が、2017年度産業応用工學會論文賞を受賞しました。共著者は、橋本就氏(2016年度?本學コンピュータ科學科卒業生)と渕真悟準教授(青山學院大學)です。

論文「蛍光體粉末を誘導物として利用する歩行支援システムの研究」は、同學會論文誌で発表された論文のなかでも特に優秀であり、産業の発展に多大な貢獻をしたと認められました。

藤川準教授は、セキュリティやセーフティに関する研究を行っており、當該技術の事業化に向けて取り組んでおります。

産業応用工學會
 

「ライティング?オブジェ2019」ホームページ

情報デザイン學科?感性情報學研究室(指導教員:張玨準教授)の學生達が、12月12日(木)から開催される東日本大震災?熊本地震復興支援チャリティイベント「ライティング?オブジェ2019」のホームページを制作しました。

「ライティング?オブジェ2019」ホームページ

# 學生?教員の成果

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