ダンボールシェルター1 図面PDFファイル [81.7KB]
ダンボールシェルター1 組み立て方PDFファイル [119KB]
ダンボールシェルター2 図面PDFファイル [93.8KB]
ダンボールシェルター2 組み立て方PDFファイル [88.4KB]
ダンボールシェルター3 図面PDFファイル [28.6KB]
ダンボールシェルター3 組み立て方PDFファイル [116KB]
クロスウォールシステム 図面PDFファイル [69.8KB]
クロスウォールシステム 組み立て方PDFファイル [79.8KB]

その他の復興支援の取り組み

「八王子市総合防災訓練」にダンボールシェルターを出展しました

10月23日、工學院大學は、「平成28年八王子市総合防災訓練」に出展參加し、「ダンボールシェルター3」と熊本地震支援活動紹介パネルを展示しました。
 
本會場の八王子市立第二中學校では、発災対応型訓練をはじめとする訓練と、テントブースでの炊き出し試食などが行われました。工學院大學は、テントブースに「ダンボールシェルター3」の実物を設置し、熊本など被災地への搬入?活用の様子をパネルで紹介しました。來賓の方々、訓練関係者の関心は非常に高く、9:00から2時間ほどの間に、約100名が見學に訪れました。子ども達がダンボールシェルターの中に入り、楽しく體験する和やかな雰囲気がありつつも、見學者からは、利用できる場所や、入手方法などの質問が相次ぎました。
 
工學院大學と八王子市は、2015年12月に包括連攜に関する協定を締結しました。今回の総合防災訓練參加も、この協定に関わる活動の一環です。八王子市に最初に開設した大學として、防災減災の取り組みへの推進と、學生の地域活動への參加が期待されています。

熊本地震の避難所に鈴木敏彥が開発したプライバシーを守るダンボールシェルターを提供

工學院大學(學長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿區/八王子市)の鈴木 敏彥教授(建築學部 建築學科)が東日本大震災の被災地支援の一環で開発した「ダンボールシェルター」を、同大卒業生らで組織する校友會および建築學部同窓會が中心となり、2016年4月14?16日に発生した熊本地震の避難所に屆ける活動を行いました。

■避難所での生活を少しでも快適に
4月29日(金)、ダンボールシェルターの第1便が、益城町保健福祉センターに屆けられました。
このシェルターの設置は、工學院大學 建築學部同窓會の寄付金を元に活動が進められ、また、地震の影響で道路や鉄道などの物流網が寸斷される中、一般社団法人 工學院大學校友會 熊本県支部および戸田建設株式會社九州支店の搬入支援を得て実現しました。
避難所に設置されたシェルターは、避難者や支援者らから大きな反響を得ています。
今後も行政主導のもと、複數の避難所に搬入?設置していく予定です。
 
<參考:ダンボールシェルター搬入?設置実績等>
4月29日(金) 熊本県上益城郡益城町 20個 / 熊本県阿蘇郡西原村 15個
4月30日(土) 熊本県阿蘇郡南阿蘇村 20個 / 熊本県阿蘇市 25個
5月16日(月) 熊本県八代市 ※1   50個 / 熊本県上益城郡嘉島町 ※2 10個
 
※1 熊本県八代市には、ダンボールシェルター50個に加え、クロスウォールシステム50セット100箱を搬入。
※2 熊本県上益城郡嘉島町には、ダンボールシェルター10個に加え、ダンボールベッド10セットを搬入。
 
*今後の取り組みとして、以下の支援を予定しています
「クロスウォールシステム(※)」50セット100箱
「ダンボールシェルター3」20個(継続分)
(※) クロスウォールシステム…體育館等に避難する被災者のための囲い。広さは、2.1m×2.1m(2.7畳分)。壁の高さは、80cmと160cm。
 
【プレスリリース】工學院大學が開発した“ダンボールシェルター”を 熊本地震の避難所に提供  避難所でのプライバシーを守る目的で、 鈴木 敏彥教授が開発 [359KB]

鈴木敏彥教授が開発したダンボールシェルターを熊本地震の避難所各地へ搬入

「ダンボールシェルター」は、鈴木敏彥教授(建築學部建築學科)が2011年の東日本大震災の時に開発しました。今回は、その後の改良を重ねた「ダンボールシェルター3」は體育館などに避難している被災者のための個室で、寢室?更衣室?避難トイレ?診療室などの用途に使用できます。
 
今回、この「ダンボールシェルター3」を工學院大學校友會?工學院大學建築學部同窓會が中心となって避難所へ屆ける活動をしています。建築學部同窓會からの寄付金を元に生産し、物流支援は戸田建設株式會社CSR?九州支店のサポートを受け、現地での設置?制作支援を校友會?熊本支部が行います。
 
<搬入スケジュールなど>
  • 搬入日:4/29(金)、4/30(土)
  • 搬入先及び搬入個數:合計80個
  4/29(金)
   熊本県上益城町益城町 20個 (校友會が設置?制作支援)
   熊本県阿蘇郡西原村  15個
  4/30(土)
   熊本県阿蘇郡南阿蘇村 20個
   熊本県阿蘇市     25個
  • 搬入內容:「ダンボールシェルター3」
 
また、今後の取り組みとして、以下の支援も準備しています。
  • 「クロスウォールシステム」100セット200箱(新規分)
  • 「ダンボールシェルター3」80個(継続分)
メディア掲載映像:「段ボールシェルター」で避難所のプライバシー確保(テレビ朝日系(ANN)) - テレ朝news

お絵描き段ボールシェルター

鈴木?彥教授(建築學科)が開発した「ダンボールシェルター」を使った、ミラノ工科大學との共同研究の成果が公開されました。

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ダンボールシェルター

「ダンボールシェルター」は、鈴木敏彥教授(建築學部建築學科)が2011年の東日本大震災の時に開発しました。今回は、その後の改良を重ねた「ダンボールシェルター3」は體育館などに避難している被災者のための個室で、寢室?更衣室?避難トイレ?診療室などの用途に使用できます。
 
  • ダンボールシェルター 1:體育館等に避難している被災者のための一時的な寢室。暖かくプライベートな空間を提供する小さな家です。
  • ダンボールシェルター 2:體育館等に避難している被災者 更衣室や避難トイレのスペースを提供します。
  • ダンボールシェルター 3:體育館等に避難している被災者のための個室。寢室、更衣室、避難トイレ、診療室などの用途に使用できます。
  • クロスウォールシステム:體育館等に避難する被災者のための囲い。 広さは、2.1m x 2.1m(2.7畳分)。壁の高さは、80cmと160cm。 閉鎖的な印象を與えないため、丸い穴を開けました。

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