同校で実施したSDGsに関連する授業がきっかけとなり、様々な文化背景の生徒が在籍する環境で多様な考えを持ち寄りながら、ICTツールを活用した映像教育で養われた表現力を活かして動畫を制作、応募に至りました。 
【プレスリリース】工學院大學附屬高校の生徒が「SDGsクリエイティブアワード」でGOLD AWARD受賞!! [280KB]


【本件のポイント】

■作品概要■

作品名:ごみが資源に!~ダンボールコンポストから広がる環境教育~
    ?作品動畫:https://youtu.be/Ryr0yXnzkHg

制作者:飛川 優(高校1年?ハイブリッドインターナショナルコース)

受賞者の聲:
今回の映像制作で、子どもたちが素直に楽しみながらダンボールコンポストに取り組んでいることを知り、「楽しい」という感覚で取り組んでいる光景が素晴らしいと思いました。習慣として身近な取り組みを続けることが大切だと実感したので、自分も身近なところからSDGsに取り組むと共に、今後もこういった活動を、映像を通して紹介していきたいです。


【本件の概要】

工學院大學附屬高等學校1年生が、SDGsをテーマとした映像コンテスト「第2回SDGsクリエイティブアワード」(応募期間:2019年10月10日~2020年1月10日)における 3月7日の審査結果公開で、中學生から成人まで330もの作品エントリーの中から、最高の賞であるGOLD AWARDを受賞しました。受賞動畫は、近隣の小學校で1?2年生が行っている「ダンボールコンポスト」の取り組みを伝えるものです。

昨年度、中學3年の道徳?総合學習で行われたSDGsに関連する授業で、ブレスト、映像制作を実施しており、教員が同アワードを紹介したことが応募のきっかけとなりました。様々な文化背景の生徒が在籍する環境で、多様な考えを持ち寄りながら、ICTツールを活用した映像教育で養われた表現力を活かして動畫を制作し、今回の受賞につながりました。

同校では、多様化する社會の変化に対応できる生徒を育てるため「THINK, MAKE, SHARE」を教育の柱とし、様々な活動を展開しています。その過程において、コンテストへの応募や入賞を目指すことで、生徒たちはものづくりを通して創造する楽しさ、伝わる楽しさを體感しています。
工學院大學附屬中學校?高等學校
取材に関するお問い合わせ 學校法人 工學院大學 総合企畫部広報課
擔當:松本?樋口?堀口
E-mail: [email protected]
TEL:03-3340-1498
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